利用規約
利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、株式会社AGORA TECHNO(以下、「弊社」といいます。)の提供する本サービスの利用にあたり、遵守して頂く必要がある事項、及び弊社と協力会社(以下、「会員」といいます。)との間での権利義務関係が定められております。
尚、会員とは原則、「機密保持契約」並びに「取引基本契約」をすでに締結しており、本規約と重複することについてはご了承願います。
本サービスを利用するにあたり、本規約を必ずお読み下さい。
- 第1条 本規約について
- 本規約に同意して頂くことにより、本サービスの利用が可能となります。
- 弊社は会員に事前に通知することなく、本サービスの内容や仕様の変更、又本サービスの停止や中止ができるものとします。
- 相当の事由があると弊社が判断した場合には、第19条を除き事前に会員の承諾を得ることなく、本規約をいつでも変更することができるものとします。
- 弊社が提供する本サービスの内容や仕様などは、本規約の一部を構成するものとします。
- 第2条 登録について
- 本サービスを利用するにあたり、弊社が事前に会員の会社情報などの審査を行い、承諾した場合のみ利用することができます。
- 弊社が承諾した会員には、IDとパスワードを発行し、メールなどにて会員に通知します。
- 会員はメールアドレス、及びパスワードについて、自己の責任の下で管理を行い、パスワードを他人に知られることがないように、定期的に変更するなどの処置を実施して下さい。
- パスワードを用いて弊社に対し行われた意思表示は、会員自らの意思表示とみなし、これによって生じた取引の責任は、すべて会員の責任となります。
- 第3条 登録情報の変更、及び登録解除について
- 会員は会社情報や担当者など登録情報に変更があった場合は、速やかに弊社の定める方法により変更をして下さい。
- 変更登録がなされなかったことにより生じた損害について、弊社は一切の責任を負わないものとします。
又、変更登録がなされた場合でも、変更登録前にすでに手続きされた取引は、変更前の情報に基づいて行われる場合があります。 - 会員が登録解除を希望する場合には、会員自らが手続きを行い、所定の手続き完了後に登録の解除となります。登録解除により生じる損害について、弊社は一切の責任を負わないものとします。
- 会員の登録解除の手続きが完了すると、会員登録情報は抹消されますので、再度、ご利用頂くには新規登録が必要となります。
- 第4条 本サービスの利用について
- 本サービスを不正の目的をもって利用してはいけません。
- 本サービスの利用にあたり、弊社が登録した会員の住所、及びメールアドレスへ、本サービスに関する通知やダイレクトメールなどの送付のために、弊社が使用することを承諾して頂くものとします。
- 弊社と会員との取引は、画面上の操作手順に従って進めて下さい。
- 1) 「案件一覧」画面に表示する案件に対し、設計対応ができる場合には、提示する見積仕様に対し、1週間以内に構想(モデリング)を提示下さい。
構想(モデリング)の提示、並びに見積などの対応に関しては、「Home」画面の操作に従って実施下さい。(尚、仕様や構想に関しての協議は、Web会議(Zoom)にて対応することと致します。) - 2) 納品においては、成果物として設計図(3Dモデルのデータを記録したCD-R、手書きの場合は製作図面)と部品リストを同封して搬送して下さい。(設計図、並びに部品リストに関しては、弊社の指示に従って下さい。)
- 1) 「案件一覧」画面に表示する案件に対し、設計対応ができる場合には、提示する見積仕様に対し、1週間以内に構想(モデリング)を提示下さい。
- 弊社からの案件情報や注文の可否などの通知は、「Home」画面上に表示されると共に、会員のメールアドレスに送信されます。
- 弊社が注文後に注文取消しをすることは原則ありませんが、やむを得ず注文取消しをした場合には、協議により相応の対応を致します。
- 本サービスに関する質問やご意見、ご要望に関しては、画面上「ヘッダー」の「お問合せ」、又は「ご意見・ご要望」から弊社に連絡を下さい。
- 第5条 禁止事項について
- 本サービスの利用に際して、以下の行為を禁止します。
又、会員の違反行為により弊社に損害が生じた場合、弊社は会員に対し損害賠償を請求するものとします。- 1) 弊社、又は会員、その他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利、又は利益を侵害する行為
- 2) 本サービスを故意に妨害や嫌がらせ目的で使用すること、又その他の不正行為
- 3) 本サービスの本規約に違反する行為や本サービスを妨害する行為
- 4) 本サービスのサーバー、又はネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為や、コンピュータウイルスなどを含む有害なプログラム情報を送信する行為
- 5) 他者になりすまし、他の会員のメールアドレス、及びパスワードを使用してサービスを利用する行為
- 6) 本サービスに関連して、反社会的勢力に直接・間接的に利益を提供する行為や犯罪行為、又は公序良俗に反する行為
- 7) その他、弊社が不適切と判断する行為
- 本サービスの利用に際して、以下の行為を禁止します。
- 第6条 本サービスの利用停止、及び登録解除について
- 弊社は、会員が以下のいずれかに該当する場合には、事前に通知することなく、本サービスの利用を停止、もしくは会員の登録情報を解除することができるものとします。
- 1) 本規約に定められている事項に違反した場合、もしくは違反の恐れがあると弊社が判断した場合
- 2) 会員が登録した情報に、虚偽の事実があることが判明した場合
- 3) 手段の如何を問わず、本サービスの運営を妨害した場合
- 4) 会員が破産手続き、民事再生手続き、会社更生手続き、特別清算、もしくはこれらに類する手続きの開始の申し立てを受けた、又は会員自らがそれらの申立てを行う場合
- 5) 反社会的勢力、又はその構成員や関係者によって登録、又は使用された場合、もしくはその恐れがあると、弊社が判断した場合
- 6) 一定期間(3年以上)、本サービスを利用しなかった場合
- 7) 会員が送受信可能な電話やメールアドレスを持たない場合
- 8) 会員が過去に本サービスの登録を取り消された場合
- 9) その他、弊社と会員との取引関係が適切でないと、弊社が判断した場合
- 前項に基づき、弊社が行ったサービスの利用停止や登録解除により、会員に損害が生じた場合について、弊社は一切の責任を負いません。
- 弊社は、会員が以下のいずれかに該当する場合には、事前に通知することなく、本サービスの利用を停止、もしくは会員の登録情報を解除することができるものとします。
- 第7条 本サービスの中断、停止、終了について
- 弊社は以下のいずれかの事由が生じた場合には、事前に通知することなくいつでも本サービスの内容を変更し、又本サービスの提供を中断、停止、終了することができるものとします。
- 1) 本サービスに係るサーバーなどの通信設備などの定期点検、保守作業、又は緊急点検を行う場合
- 2) サーバーや通信回線などが、事故により停止した場合
- 3) 火災、停電、地震、天災などの不可抗力により、本サービスの運営ができなくなった場合
- 4) その他、弊社がサービスの停止、中断、及び終了が必要と判断した場合
- 弊社が前項に基づく措置を行ったことにより、会員が損害を被った場合については、弊社は一切の責任を負わないものとします。
- 弊社は以下のいずれかの事由が生じた場合には、事前に通知することなくいつでも本サービスの内容を変更し、又本サービスの提供を中断、停止、終了することができるものとします。
- 第8条 利用環境について
- 本サービスを利用するために必要なコンピュータ、スマートフォンなどの通信機器、及び通信回線などのインターネット環境については、会員の費用と責任において行うものとします。
- 会員は自己の利用環境に応じて、コンピュータウイルスの感染防止、不正アクセス、及び情報漏洩の防止などのセキュリティ対策を、会員の責任において行うものとします。
- 弊社は会員の利用環境については、一切関与せず、又一切の責任を負わないものとします。
- 第9条 個別契約について
- 弊社と会員との取引は、本サービスのWebシステム(以下、「本システム」といいます。)の操作に従って進めることにより、見積、受注、設計業務、請求などの手続きをおこなうことが出来ます。
但し、弊社が委託する業務(見積、注文など)の内容、その他本業務の遂行に必要な事項を記載した注文書、又は個別契約書(以下、「個別契約書」といいます。)を別途会員に交付することとします。 - 本規約は、弊社と会員間で締結された「取引基本契約」、「個別契約」に共通して適用されるものとします。
個別契約において、本規約と異なる事項を別途定める事もできるものとし、その場合には個別契約に定める条件が優先するものとします。
- 弊社と会員との取引は、本サービスのWebシステム(以下、「本システム」といいます。)の操作に従って進めることにより、見積、受注、設計業務、請求などの手続きをおこなうことが出来ます。
- 第10条 業務の遂行について
- 会員は、弊社から本システムにて注文内容(別途、個別契約書を送付)が通知され、それを受ける旨(注文請書)を発した時点で、正式に注文を請けたものとします。
- 会員は、個別契約で定められた設計業務(以下「本物件」という)を善良なる管理者の注意をもって、誠実に遂行するものとします。
- 会員は、個別契約書に定められた本物件を所定の納期、納入場所に納めるものとします。
- 本取引に必要な作業場所、設備などは、会員の負担とします。
- 会員は、本業務を遂行するのに支障が生ずる恐れがある事由が発生した場合には、速やかに書面、その他の方法により、弊社へ通知しなければなりません。
尚、会員は弊社の求めに応じて、本業務の進捗状況などについて速やかに報告するものとします。
- 第11条 再委託の制約について
- 会員は本業務の全部、又は一部を第三者に請け負わせることはできません。
但し、弊社の書面による事前の承諾を得た時は、この限りではありません。 - 前項の但し書きにより、会員が第三者に本業務の全部、又は一部を請け負わせる場合、会員は当該第三者に、会員が弊社に対して負うべき義務を負わせるとともに、弊社に対し、当該第三者のすべての行為、及びその結果についての責任を負うものとします。
- 会員は本業務の全部、又は一部を第三者に請け負わせることはできません。
- 第12条 権利の帰属について
- 弊社WEBサイトや本サービスに関連して使用されるプログラム、文章、レイアウト、画像など全てのソフトウェアに関する特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、技術上、又は営業上のノウハウ、若しくはその他の権利、又はこれらの権利に基づく実施権などの権利、営業秘密、及び所有権は、全て弊社に帰属しています。
- 本サービスに提示されている内容は、著作権法、商標法、意匠法などにより保護されています。
- 会員は、本サービスに会員の知的財産に関わる情報が掲載されている場合、弊社と協議の上、対応することで、会員の知的財産権を保護するものとします。
- 弊社WEBサイト、又は本サービスにおいて、会員から送信された文章、画像、及びその他のデータに関しては、弊社が本サービスの提供や改善のために利用することができるものとします。
- 本業務遂行の過程において取得された発明、公安、意匠の創作、及びノウハウ(以下、「発明」という)、及びそれに基づき取得された産業財産権は、弊社に帰属します。
- 第13条 検収について
- 本業務において、会員は成果物である本物件を納入した後、弊社の検収を受けなければならない。
- 弊社は会員から本物件を受け入れたときは、その本物件が仕様(仕様書や打合せ内容など)に合致しているか否かについての検収を個別契約書に基づき行います。
- 前項に基づく検収により、納入を受けた本物件に瑕疵が確認された場合、弊社は会員に対し検収に不合格となった旨の通知を行います。
この場合、会員は自己の費用負担において、合理的期間内に当該瑕疵を修正し、本物件を再度納入するものとします。
尚、再度、納入された本物件の検収は、本条の定めに従うものとします。 - 弊社は検収を完了した時点で、会員に対して検収書を発行します。この時点をもって、会員が本物件の納入を完了し、弊社が検収を終えたものとします。
- 第14条 委託料の支払いについて
- 会員は弊社に対して、会員が検収書を受領した時点で委託料の請求ができます。
- 弊社は会員に対して、請求を受けた委託料を個別契約書に定めるところにより支払います。
但し、銀行の振込手数料は、会員の負担とさせて頂きます。
- 第15条 瑕疵保証について
- 会員が設計した本物件に対して、会員の責に帰するべき事由による瑕疵、及び不具合が確認された場合、会員は弊社の要求により、検収後1年間は無償でその不具合を補修する義務を負うものとします。
- 第16条 反社会的勢力などについて
- 会員は弊社に対し、以下の各号の事項を確約するものとします。
- 1) 会員自らが暴力団、暴力団関係企業、総会屋、若しくはこれらに準ずる者、又はその構成員(以 下、「反社会的勢力」といいます。)でないこと。
- 2) 会員自らの役員(取締役、執行役、執行役員、監査役、又はこれに準ずるものをいいます。)が、 反社会的勢力ではないこと。
- 3) 反社会的勢力に自己の名義を利用させ、この契約を締結するものでないこと。
- 4) 会員自ら、又は第三者を利用して、この契約に関して次の行為をしないこと。
① 弊社に対する脅迫的な言動、又は暴力を用いる行為
② 偽計、又は威力を用いて、弊社の業務を妨害し、又は信用を既存する行為
- 弊社は会員が前項のいずれかの確約に反した場合には、催告なしに、この契約を解除することができるものとします。
- 前項の規定により、この契約が解除された場合には、会員は弊社に対し被った損害を賠償するものとします。
- 第2項の規定により、この契約が解除された場合には、会員は解除により生ずる損害について一 切請求を行わないものとします。
- 会員は弊社に対し、以下の各号の事項を確約するものとします。
- 第17条 損害賠償について
- 会員は、本サービスの利用については自己責任とし、本サービスを利用してなされた一切の行為、及びその結果について、会員がその責任を負うものとします。
- 会員は、本サービスを利用するに当たり、他の会員、第三者、及び弊社に損害、又は不利益を与えた場合は、その損害額(直接的損害、及び通常損害のみならず、逸失利益、事業機会の喪失、データの喪失、事業の中断、その他の間接的、特別的、派生的、または付随的損害の全てを含む。)の全額を賠償するものとします。
- 第18条 機密情報の取扱いについて
- 本規約において「機密情報」とは、本規約、又は本サービスに関連して、会員が弊社側より書面、口頭、もしくは記録媒体などにより提供、もしくは開示されたか、又は知り得た弊社側の技術、営業、業務、財務、組織、その他の事項に関する全ての情報を意味するものとします。
- 弊社、及び会員は、相手方の書面による事前の承諾なくして、本取引に関連して知り得た相手方の機密情報(本取引の内容を含む。)を第三者(再委託先がある場合には、再委託先は除く)に開示・漏洩しないものとします。
尚、弊社、及び会員は、機密情報を相手方に開示する場合には、機密である旨の表示をするものとします。
但し、次の各号のいずれかに該当する情報は、機密情報から除くものとします。- 1) 開示の時点で既に公知のもの、又は開示後、機密情報を受領した当事者(以下、「受領者」という。)の責によらずして公知となったもの
- 2) 受領者が第三者から秘密保持義務を負うことなく正当に入手したもの
- 3) 開示の時点で、受領者が既に保有しているもの
- 4) 開示された秘密情報によらずして、独自に受領者が開発したもの
- 第19条 個人情報の取扱いについて
- 会員から取得した個人情報は、別途「個人情報保護方針」に基づき、適切に取り扱うものとします。
- 第20条 目的物の取扱いについて
- 会員は弊社の事前の文章による承諾を得ることなく、目的物を第三者に開示し、又は物件(本開発品)と同一、もしくはこれに類似する製品を設計・製作、又は販売してはならない。この場合、物件(本開発品)に類似するものとは、弊社の仕様と実質的に同一の仕様を有するものをいいます。
- 第21条 協議事項について
- 本規約に定めの無い事項、及び本規約の各条項に疑義を生じた場合には、信義誠実の原則に従い、甲乙協議の上、解決するものとします。
- 第22条 管轄裁判所について
- 本規約、及び個別契約に関して生じた一切の紛争処理については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
規約制定日:2022年4月1日